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春風のように切なくも美しい映像のMV二本立て。



別れの孤独を描く。“遅咲きの歌姫”ルーマーの「Goodbye Girl」

2010年、31歳でデビューを果たしたイギリスの“遅咲きの歌姫”Rumer(ルーマー)の最新MV「Goodbye Girl」をご紹介。日本でも2011年3月にリリースされた彼女のデビューアルバム「Seasons Of My Soul」からのシングルカットで、1970年代に人気を集めたアメリカのソフト・ロックバンドBread(ブレッド)のリーダーDavid Gates(デヴィッド・ゲイツ)の同楽曲(1977年公開の映画「グッバイガール」主題歌)をカバーしたものだ。




■ 二人の子どもは留守番か、それとも・・・? Young DreamsのMV「Young Dreams」


ノルウェーの新人バンドYoung Dreams(ヤング・ドリームズ)の自身初となるMV「Young Dreams」。バンドと同じ名を冠したこの楽曲は、透明感のある美しくも物悲しさがあるサウンドが印象的だ。MVの主役となるのは二人の子ども。広い邸宅で留守番をしているのか、二人は好き勝手やり放題。鳥カゴからインコを逃し、鼻血で白いパーカーを汚し、カセットのテープを伸ばし、陶器の置物を割る。ホラー映画を観た後は怖くなって、階下へ行く際にトンカチを握りしめるなど、リアルナ子どもっぽさも描写しつつも、どことなく“孤独感”“解放”といったイメージも連想させる映像だ。

http://white-screen.jp/2011/05/mvrumergoodbye_girlyoung_dream.php
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